さらにこちらでは
- 風呂入りながらシャンプーのボトルを見ると「さわやかな香り」とか「スッキリ」とかのセールストークが目につく。「もう買ったんだからいいだろ」と思う。
- https: //twitter.com/d_d_osorezan/status/624246426617315329
- 商品を売るための言葉が買ってからも残り続けるタイプのものが生活空間の中に少ないほど「良い暮らし」って感じがする。
- https: //twitter.com/d_d_osorezan/status/624246564014284800
H:社会人の方から、体育会出身者はどのように見えるでしょうか?
Dさん:思い切り簡単に言ってしまえば「めんどくさくない」んです!
M:めんどくさくない? どういうことですか?
Dさん:例えば、社内で飲み会をすることになったとしましょう。MさんもHさんも、先輩に飲み会のセッティングを頼まれたら、すぐ人数を確認し、店に予約をいれるでしょ?
M・H:はい。もちろんです。
Dさん:これが体育会出身者以外だと、「え、どうしてそんなことを僕がやるんでしょうか」と、理由を尋ねてきたりして、まず「やらなくてすむかどうか」を聞いてくるんだよ。その点、体育会だった者は、先輩、監督さんの言葉は「やれ!と言われたらやる!」。これが身についているから、めんどくさくない。言い換えると、「理不尽に免疫がある」のかな。
H:理不尽に免疫ですか。自然に部活動で免疫がついていたのかな…
M:それって「会社は理不尽なところだ」ってことでしょうか。
教育関係者から「楽しいだけでいいんですか?」と質問されて鴻上は少しムッとしたという。
「ムッとしたのは、「楽しければいいのか、教育目標はないのか?」という考え方が、日本人をどんどん表現下手にしたからです。<中略>表現とは、まず、本人が楽しむことが大前提です。楽しければ、放っておいても、本人はそのことを続けるのです。音楽が楽しければ、作文を書くのが楽しければ、放っておいても、音楽や作文を続けるのです。続けることで、どんどんと表現は上達するのです。」
「戦略の無い組織からは精神論しか出てこない」
2009-11-11 (via gkojay) (via thinkupstudio) (via usaginobike) (via tra249) (via skgwt6v) (via ibi-s) (via man-nona) (via semimarup)
主人公のテッカマンブレードことDボゥイは宇宙生物ラダムに寄生されて超人的な力を持つ(デビルマンみたいなものである)ものの、同じように寄生されてラダムに支配された家族や親しい知人たちと殺し合う宿命を課せられます。
その戦いによって、唯一人間の心を残していた妹のテッカマンレイピアも殺されてしまい、Dボゥイ自身も変身の後遺症でパンチドランカーになり、徐々に記憶を失っていくというスーパー鬱アニメでした。
特に後半の展開は壮絶で、死んだ仲間の奥さんが訪ねてきて「あの人の最期がどうだったか教えてほしい」というのですが、もうそんな仲間がいたこと自体が思い出せなくなっており、いたたまれなくなってその場を走り去るあたりは、見ているこっちがいたたまれなくなるほどでした。
主題歌もまた壮絶で、ヘヴィ・メタリックな演奏に載せて超ネガティブな歌詞をシャウトするのが印象的でした。
(↑一目で大張正巳が描いたとわかるOPとED)
「愛は果てしなきバイオレンス」とか「これ以上失うものなどもうないから」とか「優しさ忘れて心を閉ざし 痛みと憎しみ降り注ぐ日々」とか、今のアニメでは考えられないようなフレーズですね。
ちなみに本編の作画はクオリティが一定せず、とくに隊長はOPとは全く別人にしか見えません。また、Dボゥイと双子の兄弟で設定上は瓜二つのはずのテッカマンエビル(劇中でもそう扱われている)が、実際の作画ではまったく似ていないという瑕疵もあるのですが、細かいことは気にしないように。
本編のもう一つの見どころが、主人公の放つ必殺技「ボルテッカ」です。
これは、リメイク元である『宇宙の騎士テッカマン』でも使われていたものですが、『ブレード』でも切り札として登場。放つときは、当初は普通に「ボルテッカ!」と言っていたのが、ストーリーが進むうちにだんだん「ボルテッカァアア!」と強烈なシャウトになっていきました。後半になってテッカマンブレードがブラスターテッカマンに進化するとさらに破壊力がアップし、まだ発射してないのに気合だけで周りの雑魚が爆発するほどです。敵役のテッカマンランスが言う「この至近距離からのボルテッカではひとたまりも……なにっ?」は死亡フラグの代表例として語り継がれています。
主役の森川智之はこれがアニメ初主演で、気合が入りすぎてボルテッカの声だけでマイクを2本破壊したというエピソードも現在まで伝わっています。
その後、テッカマン&ボルテッカがあまりに強いため、ロボットじゃない変身ヒーローなのになぜか『スーパーロボット大戦』に参戦したことはよく知られています。
チョロQを無理やり前に押すと「バキバキバキッ」って音がするでしょう。あれが僕にとっての「ものごとが確実に悪い方向へ進んでいるときを象徴する音」なんだよ。机の前で途方に暮れていると頭の何処かであのチョロQのバキバキが聞こえてくる気がするんだ。
チョロQを無理やり前に押すと「バキバキバキッ」って音がするでしょう。あれが僕にとっての「ものごとが確実に悪い方向へ進んでいるときを象徴する音」なんだよ。机の前で途方に暮れていると頭の何処かであのチョロQのバキバキが聞こえてくる気がするんだ。
Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話
■ ついさっき再会した。
僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。
去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。
僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」
D「ああ、どうも。君は?」
僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」
D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」
僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」
D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」
僕「どうぞ。」
D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」
僕「ありがとう。それで今日は何を?」
D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」
僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」
D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」
僕「ありがとうございました」
覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。
初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。
そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。
ああ、これは革命的だなと。■ 講演内容
Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。
様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。■ そもそもTumblrとは??
マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)
■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴
・Limitless Expression(制限なしの表現力)
Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった。
一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。
そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。
いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。・Huge Opporunities (巨大な機会)
Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。
そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。
■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール
デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」
コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。■デイビット・カープが語るTumblrの状況
・ユーザー年齢層
13-17歳 - 17%
18-34歳 - 37%
35-49歳 - 30%
50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層
・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?■ 本物の天才
David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”。
14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。
(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)
彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。
何よりもセンスが良い。
僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。
「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。
それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。
とても興味深い経歴ですよね。
もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。
彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。
人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。
「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。
ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。
そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。
とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。
昨日、某会社がなぜ全くイケてないかの話出たけど「英語できる事が採用基準の最上位にきてるから」ていう結論で一致した。社員ほぼ英語ビジネスレベルで話せるのに、全然仕事できないっていう。そもそも自分の仕事の領域のこと全然分かってない。みんな英語話せない国ならではな感じ。英語バイアス。



